【東京】沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が辺野古側海域の埋め立て工事について業者と契約したことが15日分かった。これまで護岸工事など契約実績はあるが、土砂投入を伴う工事契約は初めて。今夏とも言われている土砂投入の準備が進んでいることになる。契約は今月2日付け。