イオン琉球(南風原町、佐方圭二社長)は16~19日、沖縄県内イオン6店舗で三重県の特産品などを集めた「三重県フェア」を開く。

三重県フェアをPRする(右から)イオン琉球の末吉康敏会長、太田英里さん、南伊勢町のキャラクター「たいみー」=那覇市・沖縄タイムス社

 メイン会場となる北中城村のイオンモール沖縄ライカムでは18日までの3日間、伊勢名物「お福餅」を限定販売。17、18日は鈴鹿サーキットのレースをVR(仮想現実)で体験できるイベントもある。

 15日、沖縄タイムス社を訪れた三重PR大使の太田英里さんは「職人が一つずつ手作業で作るお福餅は、三重県民でもなかなか食べられない。やわらかい食感の伊勢うどんもおすすめしたい」と来場を呼び掛けた。

 イオン琉球の末吉康敏会長も「三重県フェアは品ぞろえが豊富で、イベントも盛りだくさん。足を運んで魅力に触れてほしい」とPRした。