毎月の基本給を引き上げるベースアップ(ベア)が焦点となった2018年春闘で、自動車、電機、造船重機などの主要企業が賃上げを回答した。 過去最高レベルの好業績を背景に、賃上げは前年実績を上回るところも相次いだ。労働者の所得向上に向け、一定の前進があったと言える。