バドミントンの日本リーグ2015沖縄大会が27日、豊見城市民体育館で行われ、1500人がトップレベルのプレーを楽しんだ。県内開催は2年ぶり。

息の合った連係で勝利した日本ユニシスの高橋礼華(奥)・松友美佐紀組=豊見城市民体育館

 日本リーグは2複1単で争われる国内最高峰の団体戦。男子1部のJR北海道-日立情報通信エンジニアリング、女子1部の日本ユニシス-岐阜トリッキーパンダースの2試合が行われた。世界ランキング1位で全日本総合を制した高橋礼華・松友美佐紀組(日本ユニシス)の攻撃的なプレーに感嘆の声が上がった。

 沖縄市から友達3人と見に来た宮里中3年の大城結さんは「松友選手の読みのうまさ、高橋選手のスマッシュの速さにびっくりした。音が違う」と刺激を受けていた。試合はJR北海道と日本ユニシスが勝った。