名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では28日午前、新基地建設に反対する市民ら約50人が座り込みの抗議活動を続けている。工事用車両の進入は確認されていない。

掘削棒が海に下りた状態のスパット台船(奥)。台船上に作業員の姿は見られない=28日午前、名護市辺野古沖の長島付近

 一方、海底ボーリング調査が続く辺野古沖では、長島付近のスパット台船から掘削棒が海に下ろされているのが確認された。台船上に作業員の姿は見られなかった。市民らは船とカヌーを出して抗議した。