精神障がい者を家の一室や敷地内の小屋に隔離する「私宅監置」跡の保存と歴史を継ぐ4月の写真展とシンポジウムに向け、狭あいな空間や暗闇を追体験するレプリカ制作が始動した。制作を担う県立芸術大学の学生らが15日、監置小屋が現存する本島北部の現場を確認。