2008年に沖縄市で起きた公務外の米兵2人によるタクシー強盗致傷事件で、運転手の男性(故人)の息子ら3人が加害者側に慰謝料など計約1800万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、那覇地裁沖縄支部(後藤誠裁判長)であった。被告側は答弁書を提出せず、出廷もしなかった。