認可保育園の4月入所児童の1次選考で今年も「入所保留」が相次ぐ。市町村が保育施設の整備を加速させる一方で、昨年4月時点で県内の認可保育園90施設で保育士188人が確保できず、児童695人分の定員割れが生じる事態も起きている。