サッカーJ3のFC琉球は28日、2016年シーズンから5選手が入団すると発表した。新加入メンバーは大阪産業大の宮城晃太(那覇西高出)と山内達朗(読谷高出)、東京都出身で立命館大の知念雄太朗の大学生3人と、与勝高の上門知樹、前原高の山川テジョン諒の高校生2人。

 中学時代にFC琉球U-15に所属していた宮城は「地元沖縄でプレーできるという感謝の気持ちを忘れず、沖縄のサッカーを盛り上げていけるよう精いっぱい頑張りたいと思う」、ことしの全国選手権県大会で与勝高の決勝進出の原動力となった上門は「1年目からスタメンを目指し、戦力になれるよう精いっぱい頑張る」などと、全員が球団を通じて意気込みをコメントした。