ミニバスケットボールの第30回県冬季選抜大会・第8回タイムスワラビーカップ(主催・県バスケットボール協会、県ミニバスケットボール連盟、沖縄タイムス社、沖縄タイムス販売店県連合会)最終日は28日、宜野湾市立体育館で行われ、男子決勝は上田が中原を26-23で下し、6年ぶり2度目の優勝を果たした。女子は宮森が金城を41-31で破り、初の栄冠を手にした。

女子決勝 宮森-金城 第3Q、宮森の伊波美空(左)がドリブルで攻め上がる=宜野湾市立体育館(長崎健一撮影)

男子決勝 上田-中原 第4Q、上田の松田悠之介が右サイドからシュートを放つ

女子決勝 宮森-金城 第3Q、宮森の伊波美空(左)がドリブルで攻め上がる=宜野湾市立体育館(長崎健一撮影) 男子決勝 上田-中原 第4Q、上田の松田悠之介が右サイドからシュートを放つ

 男女の優勝チームは全国大会(来年3月・東京)、準優勝チームは全九州フレンドシップ大会(同2月・熊本)に派遣推薦される。