開発業者の破綻で2008年から中断していた本部町瀬底島のリゾート開発。7年ぶりに動きだす開発計画に地元区や町関係者は「やっと開発が進む」と歓迎し、雇用創出や地域活性化などに期待を寄せる。県内の不動産関係者は「投資の底堅さの表れだ」と指摘し、観光産業の将来性を見越した動きという見方を示した。