宮古島産紅イモの安定供給に向けて、行政や生産者、加工業者らでつくる「宮古島市かんしょ産地協議会」が16日、発足した。紅イモの需要が国内外で高まっている一方、生産が追い付いていない現状の打開に向け、耕作面積や出荷量の拡大、担い手の育成に向けた計画を策定。2019年度に県の拠点産地認定を目指す。