沖縄ICカード(仲吉良次社長)は19日、ゆいレールと県内路線バスで使える交通系ICカード「OKICA(オキカ)」のチャージ機を、那覇市のパレットくもじ1階に新設する。チャージ機は県内の銀行のATMコーナーなどにあり、10台目となる。

(資料写真)OKICA(オキカ)

OKICAのチャージ機新設をPRする沖縄ICカードの仲吉良次社長(左)と高嶺綾さん=那覇市の沖縄タイムス社

(資料写真)OKICA(オキカ) OKICAのチャージ機新設をPRする沖縄ICカードの仲吉良次社長(左)と高嶺綾さん=那覇市の沖縄タイムス社

 設置場所は、パレットくもじの1階の「県庁北口」バス停近く。同バス停利用者が県内で一番多く、OKICAの利用者だけで1日約3千人いるという。チャージ機が使えるのは午前7時半から翌午前0時。仲吉社長は「OKICAを利用していない人はぜひこれを機に作ってみてほしい」と話している。