【平安名純代・米国特約記者】クリントン政権で大統領特別補佐官を務めたモートン・ハルペリン氏は、外務省の秋葉剛男在米日本大使館公使(現・外務事務次官)が2009年の米側からの意見聴取で沖縄への核兵器貯蔵庫建設を「説得力のある提案」と発言した報告書について「正確で信頼できる」と証言した。