【北谷】プロ野球入りが決まった與那原大剛投手(普天間高)と日隈ジュリアス投手(高知中央高)の激励会が27日、北谷町商工会ホールで開かれた。町学童野球指導者協議会が主催。

少年野球関係者らと一本締めする(右から)日隈ジュリアス投手と與那原大剛投手=27日、北谷町商工会

 與那原投手が所属していた北玉ライオンズ、日隈投手がメンバーだった浜川ジャイアンツなど町内5チームの野球少年や保護者、同期生ら関係者約220人が集まり、2人を激励した。

 巨人入りする與那原投手は「プロ野球選手としても社会人としても自覚を持ち一日も早く1軍になって日本を代表する一人になりたい」と決意表明。

 ヤクルトに入団する日隈投手は、小学3年から中学3年までを北谷町で過ごし「町民の方々に温かく受け入れてもらい、伸び伸び野球をさせてもらった。恩返しのためにもプロ野球選手として誇りを持ち、初心を忘れずに頑張りたい」と話し激励に感謝した。

 会では、子どもたちがゲームをしながら2人のサインボールや色紙をもらった。サインボールをゲットした名城唯斗君(浜川小6年)は「プロ野球選手に選ばれた2人はすごいと思う。会えて良かった。僕も甲子園に行ってプロ野球に入るために、野球に集中して頑張る」と話した。