1935年に撮影された沖縄各地の白黒写真を人工知能(AI)を使ってカラー化する作業を、首都大学東京の渡邉英徳准教授(情報デザイン)のチームが進めている。AIで自動色付けする技術を活用し、沖縄独特の風景や建物の色などを人間が補正。83年前の沖縄の風景が色鮮やかに表現されている。