県が県議会2月定例会に提出した県環境影響評価(アセスメント)条例の改正案を巡り、県市長会の島袋俊夫会長(うるま市長)は16日、改正に「強い懸念を表明する」と声明を発表した。県議会あて。同案は条例の適用対象を拡大し、厳格なアセスを求める内容。