柔道男子100キロ超級の日本代表として活躍した那覇市出身の眞喜志慶治さん(42)は今、柔道の総本山「講道館」(東京都文京区)の職員として競技の普及育成を担っている。世界の頂点に立つことを目標としていた競技者から「柔道の素晴らしさを多くの人に広める仕事」に転身した。