【宮古島】1982年に琉球放送(RBC)の宮古通信員となり、2月28日の引退まで36年間務めた本紙「時事漫評」作者の砂川友弘さん(65)の「卒業を祝う会」が10日、市内で開かれた。親交のある約30人が宮古の文化や地域行事などの幅広い分野を発信し続けた労をねぎらった。