日本の排他的経済水域(EEZ)で台湾漁船の操業を認めた日台漁業協定(取り決め)の次年度操業ルールを決める日台漁業委員会は「八重山北方の三角水域」を区切り、日本と台湾の操業ルールをそれぞれ適用することで合意した。三角水域での双方の専用水域の確保は初めて。ルール変更は4年ぶり。