豊かな海に面し、半農半漁の集落として栄えた戦前の旧小禄村大嶺(ウフンミ)。沖縄戦前に小禄飛行場建設で土地を強制収用、さらに戦後は米軍施設、那覇空港・自衛隊施設として使用されている。古里に戻れなくなった大嶺の人々は、近隣に新集落を結成した。