【東京で大門雅子】バレーボールの第68回全日本高校選手権大会(春の高校バレー)第2日は6日、東京体育館で2回戦が行われ、県男子代表の西原は東洋(東京)に0-2で敗れて16強入りを逃した。

2回戦 西原-東洋 第1セット、ブロックに跳ぶ西原の(左から)金城夢己、佐久川将稀

 西原は第1セットを21-25で競り負けると、第2セットも出だしでミスから4連続失点してペースをつかめなかった。中盤以降、エース仲本賢優にトスを集めて猛追したが、23-25で落とした。

 女子は前回優勝の金蘭会(大阪)や全国高校総体と国体との3冠を狙う九州文化学園(長崎)などが3回戦に進んだ。男子は2連覇を狙う東福岡や総体2位の駿台学園(東京)星城(愛知)が勝ち、インターハイ王者の大塚(大阪)や前回2位の大村工(長崎)は敗れた。

 金蘭会は4大会ぶりの優勝を狙った東九州龍谷(大分)に競り勝ち、九州文化学園は岡崎学園(愛知)に逆転勝ちした。東福岡は清風(大阪)を、駿台学園は市尼崎(兵庫)を下したが、大塚は鎮西(熊本)に屈した。