5回目を数える羽地展へ第1回から作品を連続出品している。「今年は2メートル四方のこたつカバーの刺し子を出した」と話す。 第1回の作品は着物の飾り(タペストリー)と記念タオルのパッチワーク。「忙しい合間に作っているが、裁断から始めると3週間かかる。刺し子は糸で柄を編むこと」と説明。