JA共済連沖縄(末吉孝和会長)は17日、沖縄タイムス社が提供する「新聞の読み方講座」を、那覇市壺川のJA会館で開いた。職員研修会の一環で、約70人が新聞の仕組みや効率的な読み方などを学んだ。

真剣な表情で紙面を読むJA共済連沖縄の受講者ら=17日、那覇市壺川・JA会館

 タイムス社読者局の吉田央NIB担当が、記事の仕組みなどを説明。見出しや前文で記事の概要が分かるとして「さまざまな分野の記事を読んで関心を持ち、話題の引き出しを増やすなど仕事に生かしてほしい」と強調した。

 共済連の上原勇造管理部次長は「若手社員が新聞を読むきっかけになればと企画した。さまざまな媒体から、業務に関わる情報を得る習慣が浸透してくれれば」と期待した。