帝国データバンク福岡支店が19日発表した九州・沖縄企業の2017年の社長分析によると、平均年齢が前年から0・3歳上昇して59・4歳となり、1990年の集計開始以来最高を更新した。後継者不足などを背景に、高齢でも続投せざるを得ない例が多いのが原因とみられる。