県内で「カツオ缶詰」の輸入が急増している。沖縄地区税関によると、2017年の輸入量は前年比4・2倍の317トン、輸入額は5倍の2億3200万円といずれも過去最高を記録した。従来はほとんど本土経由で運ばれていたが、物流コスト軽減を目的に近年は海外からの直輸入が増えているという。