沖縄タイムス+プラス ニュース

70回の記念展 沖展きょう21日開幕 25日は創作体感「アートフェス」も開催

2018年3月21日 05:00

 春を彩る沖縄県内最大の美術・工芸公募展「第70回沖展」(主催・沖縄タイムス社、協力・浦添市、浦添市教育委員会、協賛・オリオンビール、e―no、沖縄食糧、大川、かりゆし、光文堂コミュニケーションズ)が21日、浦添市民体育館で開幕する。記念展の今回は会期を3日間延ばし、4月8日までの19日間にわたり開催される。

開幕を控え、入念に展示作品の最終チェックをするスタッフ=20日、浦添市民体育館(喜屋武綾菜撮影)

 絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、書芸、写真、工芸(陶芸、漆芸、染色、織物、ガラス、木工芸)の7部門12ジャンルの作品826点を展示。入賞・入選作品と会員、準会員の作品が一堂にそろう。

 21日は午前9時半から、体育館入り口で開会式がある。期間中は土、日、祝日を中心に各部門の沖展会員が解説会を開く。25日は創作や表現の面白さを体験できる沖展アートフェスティバルを初めて開催する。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS