プロ野球横浜DeNAベイスターズは1、2軍のキャンプ地の沖縄県宜野湾市、嘉手納町と近隣の北中城村の3~12歳の子どもたちを対象に球団ロゴの入った帽子約1万3千個を贈る。8日、宜野湾市立体育館で贈呈式があり、各市町村の代表の小学生が、県出身の嶺井博希捕手から帽子を受け取った。

嶺井博希捕手(左)から帽子を受け取り、握手する児童=宜野湾市立体育館

 池田純球団社長は「キャップをかぶって元気に遊んで。2月のキャンプにも応援に来てほしい」とあいさつした。

 嘉手納小6年で野球クラブに入っている伊禮蒼君(12)は、実は巨人ファンだとこっそり明かし「初めてプロ野球選手に会えて感動した。ベイスターズのキャップも大切に使いたい」と興奮気味に話した。