南城市の瑞慶覧長敏市長は19日の市議会3月定例会一般質問で、大里・玉城両庁舎の跡利用について、前市長が進めていた企業への賃貸を踏襲する方針を示した。 1月の市長選で政策に掲げていた「再検討」を事実上撤回し、「計画推進」に変更したため、野党側から「公約がトーンダウンしている」と批判の声が相次いだ。

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