沖縄県内の多くの小学校で22日、卒業式が開かれた。那覇市の曙小学校では、卒業生49人が保護者や在校生に拍手で迎えられて入場。真喜志昇校長から証書を受け取り、「中学校では苦手な教科が得意になるよう頑張りたい」などと、一人一人が舞台の上で目標や感謝の気持ちを伝えた。

真喜志昇校長(右)から卒業証書を受け取る卒業生=22日、那覇市曙・曙小学校(渡辺奈々撮影)

 真喜志校長は「6年間、忍耐強く勉強もスポーツも頑張り、心も体も立派に育った。中学校でも夢の実現に向かって、努力を続けてください」とエールを送った。