県が県議会2月定例会に上程している県環境影響評価(アセスメント)条例の改正案で、県環境部の大浜浩志部長は20日、名護市辺野古の新基地建設に伴う隊舎建設など陸上工事は「既に着工したため対象にならない」との認識を示した。県議会土木環境委員会(新垣清涼委員長)で座喜味一幸氏(沖縄・自民)に答えた。