県中小企業団体中央会(津波古勝三会長)は19日、2月の業界別景況動向を発表した。業況判断指数(DI)は、全業種(22業種)でマイナス4・5となり、前月から4・6ポイント改善した。製造業は、印刷・同関連業の受注が増え改善したが、鉄鋼業が原料高などの製造コスト増で収益が悪化、前月と同水準だった。