【東京】2009年に米政府の「核体制の見直し」に伴う米議会側からの意見聴取で、秋葉剛男外務事務次官(当時在米日本大使館公使)が沖縄での核貯蔵庫建設に肯定的な見解を示したとされる問題で、河野太郎外相は22日の衆院安全保障委員会で、外務省が同会合に関する記録を非公式に作成していることを明らかにした。