沖縄労働局(待鳥浩二局長)は22日、若者の採用や職員の有給取得などに積極的な中小企業を認定する「ユースエール」制度で、ソフトウエア開発などを展開する琉球Software(那覇市、藤本裕教社長)に認定書を交付した。県内3例目で、情報通信業として初めてとなる。