【宮古島】宮古島市が2012年度から実施してきたサトウキビの糖蜜を利用してバイオエタノールを製造する事業が3月末で終了することが22日、分かった。施設の老朽化が進み、修理や設備の入れ替えで毎年1千万円の更新費がかかるため、継続は困難と判断した。