沖縄県北中城村荻道の村道などをヒマワリが彩っている。年明けから雨風にさらされながらも咲き始め、約3300平方メートルに植えられた約10万本が満開。12日午前、カメラと傘を手にした通行人が黄金色の花々に見入っていた。

畑いっぱいに咲き、通行人の目を楽しませているヒマワリ=12日午前、北中城村荻道(松田興平撮影)

 荻道自治会が区内に点在する畑に植え付け、住民たちで育てた。同自治会の比嘉次雄副会長(60)は「暖冬の上、雨が多い割によく咲いてくれた」と満足げだった。