八重山民謡の第一人者・大工哲弘の芸歴50周年と、門下生で構成する八重山うた大哲会設立を記念した公演「陽春(うるずん)ぬ宴 響(とぅゆ)ましょうら やいまうた〜大工哲弘・苗子うた会」が18日、浦添市の国立劇場おきなわであった。箏奏者で大工の妻、苗子や弟子約150人が出演。