【山形県真室川町で松田麗香】中部広域市町村圏事務組合の児童派遣事業で山形県を訪れている本島中部の小学5年生67人は14日、真室川町の神室少年自然の家で雪遊びを楽しんだ。

雪玉を作って楽しむ子どもたち=14日、山形県真室川町・神室少年自然の家

 ほとんどの児童が雪遊び初体験。雪合戦やソリ滑りをしたり、降り積もった雪に飛び込んだりして喜んでいた。

 自分の顔よりも大きな雪玉を作った嘉手納小の麓李里(りり)さん(11)と、宮森小の金城南和(なお)さん(11)は「きれいなまん丸にするのが意外と難しい」と試行錯誤しながら雪を丸めていた。

 降ったばかりの雪を頬張った宜野湾小の普久原理樹人君(11)は「ふわふわして口の中に入れるとすぐ溶けてなくなる。冷たくておいしい」と笑顔を見せていた。