沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で15日午前7時すぎと同9時半ごろの2回にわたって、新基地建設に反対して座り込む市民ら約100人を機動隊が排除した。その後、石材などを積んだトラックやミキサー車を含む工事車両約20台が基地の中に入った。

 辺野古沖では、スパット台船と大型作業船の計2カ所でボーリング調査を続いている。市民はカヌー8艇と抗議船3隻を出して抗議している。