普天間飛行場問題を最大の争点にした宜野湾市長選挙は1月17日告示、24日に投開票が行われる。本紙記事を基に1989年以降の選挙結果をまとめた。

宜野湾市長選の立候補者と得票数(1989年以降)

 3期を務めた桃原正賢氏(1985~97年)から比嘉盛光氏(97~2003年)、伊波洋一氏(03~10年)、安里猛氏(10~12年)と革新市政が続いた。前回選挙では元県議の佐喜真淳氏(2012年~)が当選を果たし、27年ぶりに保守が市政を奪還した。

 支持政党で見ると、03年から「自公」対「革新」の構図となっている。10年と12年は激しい接戦となり、投票率も60%台となった。(沖縄タイムス+プラス編集部)