老朽化による耐震性不足で休館した那覇市民会館の保存可能性などを検討する第1回委員会(小倉暢之委員長)が23日、市役所で開かれた。委員たちは市民会館の現状や休館までの経緯を確認し、保存や活用の可能性について意見を交わした。 市は市民会館の耐震補強工事などの概算費用を約31億円と試算。