県地域保健課は23日、台湾から17〜19日に沖縄本島へ観光に来ていた30代男性が麻疹(ましん)(はしか)に感染していたと発表し、県民や医療機関に注意喚起を呼び掛けている。県内での患者発生は2014年1月以来、約4年ぶり。男性は現在、中部保健所管内の施設で療養中。