国際自然保護連合(IUCN)で海洋保護を担当するフランソワ・シマール氏=写真=は23日、新基地建設が進む名護市辺野古の沿岸や大浦湾をグラスボートで約2時間、視察した。「工事による生態系への影響は必ずある」と指摘した。