県が24日、国立劇場おきなわで開いた辺野古・大浦湾シンポジウム。自然環境や生物の専門家らは大浦湾の豊かな生物多様性を訴え、海洋保護区の指定や国立公園化などにより、国を挙げて保全する必要性を指摘する意見が上がった。