県環境影響評価(アセスメント)を実施する対象を拡大する県の条例改正案に対し、県内の6市1村が改正への懸念を県に文書で伝えていたことが23日、分かった。対象面積を30ヘクタール以上から20ヘクタール以上へと厳格化することで開発に影響が出ると指摘。