沖縄電力(大嶺満社長)は23日、火力発電所で使う石炭の専用運搬船「津梁丸(9万トン級)」を更新したと発表した。2003年から運航していたこれまでの津梁丸の船名を引き継ぎ、2代目として4月に金武火力発電所に入港する予定。二酸化炭素排出量を低減するなど環境性能を向上させた。