県企画部の嘉数登企画振興統括監は23日の県議会公共交通ネットワーク特別委員会(玉城満委員長)で、4月から那覇−粟国の航空路線を運休する第一航空が昨年12月の沖縄離島航空路線確保維持協議会で、2022年度までの4年間は毎年約3億8千万円の赤字見込みの計画を提示していたと説明した。