女子サッカーの第13回九州女子リーグチャレンジカップ(参入戦)第1日は16日、大分県中津市三光運動公園などで行われた。A、B各組2位までが来季から九州リーグに参入できるリーグ戦で、沖縄県第2代表の琉球デイゴスは4チーム参加のA組でセレソン都城FC(宮崎)に9-1で、ヴェルスパ大分レディースも2-0でそれぞれ下し、勝ち点6で単独首位に立った。

 県第1代表のヴィクサーレ沖縄FCナビィータは5チーム参加のB組で宮崎日大高に1-0と競り勝ったが、九州共立大(福岡)とは2-2で引き分け、1勝1分けの勝ち点4で総得点で上回る東海大付属熊本星翔高に続き、2位につけた。

 最終日は17日、同会場などでデイゴスは東海大第五高(福岡)と対戦。ナビィータは東海大付属熊本星翔高、中津FCポマト(大分)と2連戦を行う。