【名護】市幸喜区(宮城治史区長)の青年ら5人は18日、区のカミダ(神田)があった通称「シルマシダ」で、旧暦5月のウマチー(稲穂祭)と6月のウマチー(稲大祭)の神事のための田植えを行った。区の豊年祭につながる田植えで4年前、45年ぶりに復活した。