【宮古島ワイドーマラソン取材班】第26回宮古島100キロワイドーマラソン大会(主催・沖縄県宮古島市、沖縄タイムス社)は17日、同市下地公園をゴールに行われた。100キロ男子は初出場の石川佳彦(27)=徳島県=が7時間18分18秒で初優勝した。女子は山澤洋子(48)=茨城県=が9時間16分17秒で13連覇し、大会連覇記録を伸ばした。

暗がりの中、一斉に元気よくスタートする100キロの参加者=17日午前5時すぎ、宮古島市下地公園(伊禮健撮影)

 100、50、22、10、2キロの5部門に計1454人が出場し、1034人が完走した。707人が走った100キロは427人がゴールした。悪天候の影響で全体の完走率は71・11%、100キロは60・39%と前年を下回った。